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うpるのって恥ずかしいよね

かけました前回の記事でも書きましたが
小説の諸注意
・今回の主役はしょうさんです
・キャラ崩壊、てかほんとに別人ww
・名前だけお借りしたと思ってください
・皆さんの名前にさんや様をつけたいんですが一応小説なのでついてない箇所があります。すいません
・中二病です
・文がつたない

ってことです
主役は毎回変わったりしますよ。

じゃあ追記にて↓



「こんちはぁ」と青年が現れた。天然パーマが特徴的なおっとりとした青年だった。
「ああ、やっと来たね?末期ぃ」すこし野生的な雰囲気を持った青年がこれに返す。どうやらさっきの青年は末期ぃというらしい。
「これでみんなかな?」その集団の中心にいる女性で凛とした声で尋ねる。
「え~と、まだ鍋君が来てないみたいですね」それに丁寧に答えた女性はどこかおちついた雰囲気をしていた。
「またぁ?いつも遅いな」末期ぃが言った直後に
「ごめん。待った?」どうやら鍋と呼ばれる男が来たらしい
「おっそいよ」と末期ぃ。
「まあ、いいじゃないですかww」それを中心にいた女性がなだめた
「まあ、あらいぐまさんが言うならいいけど」あらいぐま。それがこの女性の名前らしい。
「今度こそみんないるね?」あらいぐまが再度確認する。
「ああ、もちろんだとも」いままで発言していなかった青年がそれに応じる。王者のような風格をまとった青年だ。
「じゃあ、今日も楽しんでいこうか」誰かが言うとみんなそれぞれのバイクあるいはカートにまたがった・・・


ステージ 1 【ゲム博 潜入ミッション!!】

 「20XX年 進歩発展を繰り返し、人は電脳を旅できるようになっていた。
一昔のようにディスプレイにかじりつきコントローラを握らなくてもゲームやインターネットを楽しめるようになった。
だが、それによりネット犯罪が増大。その結果セキュリティがより強固になり最近は年々減少をしてきている。バグなんてめったに見られ

なくなっている。・・・っと、よし、レポート終わり!」と言うと即座に携帯型端末を取り出しスイッチを入れる。
「オールおk!今日も遅れないようにしないとな。末期ぃがウルサイからww」そういい終わるのが先か俺の意識は輪郭を崩していった。

心地よい浮遊感から開放され、電脳世界に降り立った。
「しょうさん。こんにちは」末期ぃが近寄ってくる。
「ああ、こんちは」そう俺はしょう。
「こんにちは」と女性が落ち着いた声で話しかけてきた。
「こんちはです。ごまだれさん」と返す。
「他の人は先に行くっていってましたよ。私たちも急ぎましょう」
「そっか、みんな先に行っちゃったか。じゃあ急ごう」末期ぃがそわそわしながらそれに応じた
そう今日はいつものメンバーで博物館にいくことになっていたのだ。電脳ゲーム歴史博物館。以前から気になっていたところだ。

そびえ立つ一対の竜に護られた石造りの荘厳な門。それに勝るとも劣らない神殿のような建物。見上げればこの電脳空間でなければ見られ

ないようなオブジェクトがいくつも浮かんでいるようなこの神秘的な建物。この建物こそ今回の目的地『ゲーム博物館』
「ねえ、末期ぃ達を置いてきてよかったの?」
「まあ、いいだろ。子供じゃないんだしww」彼、零は特に気にかけていないような態度で答える。それだけ信頼しているということか。
「ところで、着いたはいいけど、さらに先に行きます?あらいぐまさん」私に丁寧な態度の青年、鍋が話しかけてくる。
「行くでしょ!JK(常識的に考えて)」私より速く零が答えた。
「そうだね。悪いけど先に行こうかw」私もそう答えた。どうせこの先の広場で少し待っていれば来るだろう。
「後からくるメンバーに伝えた方がいいかな?」
「いや、この先は広場になってるから問題ないと思いますよ?」と私の問いに鍋が答えた。彼もそう考えたようだ。そういえば・・・
「ねえ、知ってる?この博物館にはね緊急時に備えてウイルスバスターが置いてあるんだよ」
「どこにだってあるよね?」話をさえぎるように零がコメントした。
「フフフ、ここの奴はゲーム博物館だけあってゲームに出てくる武器やアイテムを模してるんだよ」
「マジかよww」さすがに零も知らなかったようだ。まあ、バグやウイルスなんて滅多にお目にかかれないんだから使うことなんてないん

だろうが・・・
「そういうのも含めて楽しみですね。行きましょう」そんなことを聞いてテンションが上がったんだろうか珍しく鍋が急かしている。ふふ

っ楽しみなんだな。


「やっと着いた。長かったね?」先頭を歩いていたごまだれさんが振り返って微笑んで見せた。
「ん?あの人だかり・・・何かあったのかな?」末期ぃが指差した方に目をやると、たしかに人だかりができている。ゲーム博物館の門の辺り

だろう。
「あの、何かあったんですか?」近くにいた人にごまだれさんが尋ねた。
「ああ、ついさっきここにバグ注意報が出されたんだ。それでみんな珍しいからって集まったんだ。まあ、どうせ何もないまま解除される

んだろうけ・・・」
ビィービィーッ!!それをさえぎるようにサイレンが鳴り響く。
「バグだッ!!」
「久しぶりだなぁ」などと周りの野次馬から歓声が起こる。
「危険ですから離れてください」と警備プログラムから注意を受けてもお構いなしにみんな騒いでいる。まあ当然だろう。どうせすぐ修繕

されてしまうのだから。どうせ大した事にはならないのだから・・・。そんな安易な考えを否定するかのような悲鳴が上がった。
「助けてくれ!!」一人の野次馬がそう叫ぶとどこからともなく現れた黒い何かによって覆われ、声が聞こえなくなった。
「・・・・・」一瞬の静寂。そして遅れて狂気がその場を飲み込んだ。我先に逃げ出そうとする人や恐怖に凍りついた人、錯乱しその場に泣き崩

れる人までいる。自分も逃げようと思ったけど思うように足が動かない。恐怖という名の呪縛がまるで鎖のようにまとわり付いてくる。そ

の間にも次々と人々がログアウトしていく。
「しょうさんっ!!しっかりして下さい。私達も逃げますよ!」肩を揺り動かされて目の前のごまだれさんに焦点が合った。
「大丈夫ですか!?軽く錯乱状態でしたよ」ごまだれさんが優しく語りかけてきてくれて我に返った。
「ゴメン。もう大丈夫だから…俺達も逃げよう」
「まって…あらいぐまさん達は?」そう言えば姿が見えない。もしかしたら、まだ中に…?
「まだ中に残っているかもしれない俺。確認に行ってくる!」末期ぃはそう言うとゲーム博物館に入っていった。
「まって下さいっ!」と末期ぃを追ってごまだれさんが一歩踏み出したときだった。ごまだれさんの足元からあの黒い何かが現れてごまだれ

さんを包み込んで消えてしまった!
「 今の黒い奴は…ゴース?(ポケットモンスターより)」…いや、今はそんなことを気にしている場合じゃない!
「俺は…どうしたら…」
「しょう…コッチダヨ」…今、声が!?あたりを見渡すと少女がぽつんと立っている。
「君が呼んだ…のか!?」少女は手招きしたまま微動だにしない。
「速く来て」言われるがまま俺は少女に近寄った。それにしても何故だろう?初めて見るはずの少女のはずなのにどこか懐かしい感じがす

る。それになんで俺の名前を知っていたのだろう…
「一緒にきて」少女は博物館裏の非難用のはしごを指差した。
「上れってことか…」少女はうなずくとはしごを上りだしたのでそれに続いた。上りきると少女がまた何かを指し示している。
「…天窓?」彼女はそれにうなずくと覗くよう言った。中では1人の少女を大勢が囲んでいる。
「あれは誰だ?それにガノンドロフ!?(ゼルダの伝説シリーズより)」少女がゲルド族(ゼルダの伝説より)に囲まれている!!それを見た瞬間、

我を忘れて天窓に飛び込んでいた。
ダンッ! どうやら着地には成功したらしい。それにひるんだのか周囲のゲルド族の包囲が崩れた。その隙に即座に踏みより相手の脇に腕を

通し肘を固めると腕を支点にして投げ飛ばす。近くにいた1人のゲルド族が剣を振り下ろしてくるのを避け、関節を取ると身体を軸にして押

し倒した。瞬時に二人やられたことに警戒したのかゲルド族は一定の距離まで下がった。
「ほう、お前は人間だな。しかも、なかなかデキるようだ」ガノンが静かに言った。
「この子に何の用だ!」少女をできるだけ自分の身体に隠すようにしながら叫ぶ。
「威勢のいいガキだ…」そう言うと腰から剣を引き抜き、構えながら距離を詰めてきた。そして豪腕を唸らせながら放つ神速の突き。それ

を刀身の側面を軽くはたいて避けるとガノンの手甲をねじるように引き落とす。ガノンがバランスを崩し、音を立てて床に激突した。
「ぐふぅ…我が力が通用しないだと!?」
「柔よく剛を制す。力技なんかでCQCを破れるなんて思わないほうがいい」
「ならばこれでどうだ!!」ガノンが手を掲げると無数の光球が現れ、それぞれの軌道を描きながら飛んでくる。
一発目をサイドステップでかわし、続けてニ、三発目も同じようにかわす。最後に大きく後ろにとんで残りの光球を避ける。
「本当にデキるようだな…しかし小僧、そもそも何故かばう?お前はその娘を知らないだろう」
「へへっ、なんでだろうな。身体が動くんだ。こういうの見てるとよ…」そういって改めてガノンを見据える。
「正義感…か」なぜかそのガノン言葉は心に悲しく響いた。
「何をしている。娘は捕まえたのか」そこに誰かの声が響いた。
「お前は…雷電(MGSシリーズより)!!」
「…あの男が邪魔をするもので…」
「そうか…」雷電はそういうと刀を抜き放ち、構えこちらを見た。
「嘘だろ?雷電…お前はこんなことする奴じゃ…」
「貴様は誰だ?」雷電はこちらの様子を伺いながら少しずつ距離を詰めてくる。
「闘るしかないのか」そういって構える。二人の間合いが徐々に縮まる。先に動いたのは雷電だった。構えた刀が振り下ろされる。それを

右方向にかわす。間髪入れずに鋭角の蹴り!さすが接近戦になれているのだろう。こちらに反撃の隙を与えない。避けても避けても止まな

い拳と足技の嵐。距離を置こうにも少しでも離れれば刀の餌食になることは必至だった。隙を見つけて反撃しなければ、負ける!
その時だった。俺の視界の端に俺を導いた少女と襲われていた少女がガノンに連れ去られていった。
「よそ見か?余裕だな」その声を最後に俺は意識を失った…

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No title

す、すごい・・!(*゚Д゚*) 
めちゃめちゃ面白かったです・・!www
次回も期待!! 
 
ちょっ・・これ機会があれば漫画にしていいですかwww

No title

小説乙です^^

主人公おいしいです( -´p`-)

次回も期待してます
プロフィール

鍋&末期ぃ

Author:鍋&末期ぃ
絵はあらいぐまさんから頂きました!
感謝感激ッス!
右 末期ぃ
左 鍋

実況をぼちぼちやってます。

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